第22回戦争体験を聞き語る会
 日時 8月1日
 場所 生涯学習センター「けやき」大会議室
 時間 10時~16時15分
 資料代 300円(学生・こども無料)

 【第1部】10:30~12:00
「不死身の特攻兵」上映10:30~11:00
1944年11月の第1回の特攻作戦から合計9回の出撃。陸軍参謀に「必ず死んでこい!」と言われながら、命令に背き生還を果たした特攻兵がいた。これは、佐々木友次伍長と特攻作戦の闇を描いた作品。
証言① 相馬雄次さん 11:00~12:00
「両親、特に父親の戦争体験」
毒ガスマスク開発・内務班・特攻機整備
東京大空襲

 【第2部】13:00~16:15
「学徒兵 許されざる帰還」上映13:30~14:30 太平洋戦争末期、戦局が悪化する中で、海軍に続き陸軍も特別攻撃隊を編成した。多くの学徒兵をわずか1年半の訓練で、戦闘機のパイロットとして従軍したのである。帰還は許されず、自ら敵艦に突入する特攻作戦で、4000人を超える若者が海に散った。機体の故障などで引き返した者は、隔離されて再出撃の精神教育を受けた。司令官が残した日記や生き残った元特攻隊員の証言から、陸軍特攻隊の真実に迫る。
証言② 小谷健晴さん14:45~16:15
「兄を通してみた戦争」
 兄(4男):漢口憲兵隊武昌憲兵分隊
 兄(3男):満鉄勤務
 兄(5男):商船三井(軍属)
      フィリピンへ兵員を輸送中に撃沈

 【終日】パネル展示

・日本軍「慰安婦」
・南京大虐殺
・重慶爆撃
・靖国神社   など

怒る市民、30余人

 守屋市長の10万円問題に市民の怒りがおさまりません。
6月25日、小田原駅東口には、小田原革新懇の会員でもある小山田大和さん(合同会社小田原かなごてファームCEO)の短期間の呼びかけに答えて、30人以上の人が集まりました。そして、17時~19時まで道行く人々にチラシを配り、訴え続けました。元市長の加藤氏に対するデマ攻撃ばかりでなく、国とは別に小田原から10万円が支給されるかのごとく書かれた選挙公報の問題を声を大にして様々な人がさまざまな立場から訴えました。
中には、ずっと聞いていて、その行動に加わってくれた人もいました。また、通り過ぎたものの、訴えを聞いて、戻ってきてチラシをもらう人もいました。「今日は、終わりではありません。始まりです。この問題はこのままで済ませるわけにはいきません。」という小山田さんの最後の言葉が力強く響きました。

10万円問題に市民の怒り噴出
全国ニュースに次々登場
 守屋市長のこの問題、6月30日には、日本テレビの「スッキリ」、7月1日には、TBSテレビ「グッとラック!」、フジテレビ「it」、7月2日には、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」、7月3日には、テレビ朝日「グッド!モーニング」と、全国放映のテレビ番組で、次々に報道されました。
 「スッキリ」では、市議会での宮原議員の質問「ひとり10万円とあるが市の給付金なのか」という質問に対し守屋氏が「国の定額給付金を迅速に執行するという意味」と返答したこと、清水議員の「市の独自の給付金と捉えた方も大勢いる」との指摘に対して「誤解を招いたことに関しては真摯に受け止めている」と述べたことなどを紹介しています。そして守屋氏を直撃し、「誤解を生む表現を、人の目に触れる前に止められなかったのか」と突っ込みます。それに対して守屋氏は「深く反省しているところです」としか答えられませんでした。レギュラー出演者、ハリセンボンの近藤春菜さんは「『国の給付金を迅速に』とか分かりやすい書き方があったのでは」と指摘していました。加藤前市長の選対本部長の今屋さんの「10万円もらえるなら守屋さんにと思った人もいると思う。僅差だったので選挙結果がひっくり返るほどの影響力があったのではないか」というコメントも紹介している。
 他の番組もだいたい同じように経過を紹介しています。
 「グッとラック」では、「反省の言葉はいただいているが、謝罪の言葉はないのか」と突っ込み、謝罪がないので再び「謝罪はないということか」と迫っています。守屋氏は「深く反省している」としか答えませんでした。ヒロミさんは「書き方としてはずるいと思います」とコメント。志らくさんは「(突っ込みに対して守屋氏は)最後は半笑いになっている」「誤解をしたあなたが悪いと聞こえてくる」と批判していました。
 「グッド!モーニング」では、守屋氏が街頭演説で「市が独自で現金を給付する」と言っている録画を紹介しています。しかも、守屋氏の足元には「コロナ対策 児童扶養手当 5万円 ひとり10万円」という看板が置かれています。インタビューを受けた小山田さんは、「小田原の恥です。この問題に対する誠実さが見られなければ、リコールも視野に」と答えていました。

お知らせ

2020年02月12日
サイトをリニューアルしました。
2020年02月15日
消費税率5%への引き下げを求める請願
2020年03月22日
安倍9条改憲NO!全国市民アクション